いよいよ治療開始!
ここでは具体的な治療の流れをレポートします。
手術の流れをレポート
インプラント手術には1回法と2回法という方法があるそうで、1回、2回とは手術の回数です。
私の場合は2回の手術を行う2回法という方法で治療しました。
一次手術
1回目の手術の内容
手術は通常局部麻酔で行います。
ただし、私の場合は手術が怖かったので、静脈内鎮静法という方法で行いました。
眠っているような状態で手術をしたため、恐怖心も痛みもまったくなかったです。
1回目の手術では歯肉を切開して、人工歯根を顎の骨に埋め込み、歯肉を縫合して終了。
2本治療したのですが、だいたい1時間くらいで手術は終了しました。
その後、麻酔が抜けるまで少し休んで帰宅。麻酔が切れてきたら、痛みが出てきましたが、処方された鎮痛剤を飲んだら痛みが引きました。
経過観察
顎の骨との結合を観察
下顎に人工歯根を埋め込んだため3か月くらい経過を観察。
この期間は人工歯根と顎の骨が結合するための重要な期間なのだそうです。
私は下顎だったので、3か月くらいでしたが、上顎の場合は6か月くらいかかるそうですよ。
この期間は毎週クリニックに通いました。
この時に、歯ブラシの当て方などケア方法を指導も受けましたね。
また、手術後の2週間くらいまでは、なるべく柔らかい食べ物を摂るように意識していました。
二次手術
2回目の手術の内容
人工歯根と顎の骨が完全に結合したことを確認したら、二次手術へ。再度歯肉を切開して、埋め込んだ人工歯根の頭にアパットメントという部品を取り付けました。1時間かからなくらいで終了しましたね。
治療終了
歯冠の取り付け
1週間後に抜歯して、仮歯をつけて、2週間後にはセラミックの歯冠をかぶせました。
そして、最終的に適合状態やかみ合わせの状態を確認して調整し、1週間経過観察をして、特に問題がなかったので終了となりました!
見た目はまったく問題なし、天然の歯のようで、満足しています!