まずはカウンセリングへ!
ここでは治療前に行った検査やカウンセリングについてレポートしていきます。
検査&カウンセリングレポート
受診し治療をする前に、まずカウンセリングや様々な検査を行います。
カウンセリングはとても重要です。
先生から説明を受けるだけでなく、疑問や不安があればここでしっかりと聞いてくださいね。
治療方針はもちろん、費用面も必ず確認しておきましょう。
問診票
まず最初は問診票に必要事項を記入
クリニックによって若干内容は異なりますが、私の通ったクリニックでは過去の病歴や現在治療中の病気、服用している薬、アレルギーの有無、麻酔や抗生物質などによる反応の有無、タバコやお酒などの嗜好品などについての問診がありました。
私の場合はまったくの健康体でしたが、糖尿病や肝臓の疾患、心臓病、ぜんそく、骨粗鬆症などの場合はインプラント治療ができない場合があるようです。
ただ、内科の主治医と相談して決めるそうなので、これらの病気があるからといって、医師に相談せずにインプラントをあきらめてしまうのはもったいないですね。
この問診表をもとにカウンセリングを行います。
私からはどんなことに不具合を感じているのか、どんな治療を希望しているのかなどを伝えて、先生からはどんな治療法があるのか、それにはどんなメリットがあるのか、デメリットがあるのかを説明していただきました。
口腔検査
口の中の状態を検査
次にお口の中の検査をします。
残された歯の状態や歯並び、噛み合わせ、顎の除隊などを視診と触診でチェックしていきます。
インプラントは顎の骨に人工歯根を埋めるため、歯槽骨の状態がどうなっているのかということを調べるのがとても重要なのだそうです。
それから、歯周病や虫歯の有無を調べます。
歯周病や虫歯などの問題がある場合は先に治療したり、並行して治療を進めることになります。
私の場合は、虫歯はなく、歯周病だけだったので、インプラント治療と並行して治療をしていくことになりました。
CT検査
歯科用CTによる診査
立体的に顎の骨の状態をチェックするためということで、歯科用CTによる撮影を行いました。
これにより、顎の骨の厚みや硬さ、動脈の位置などを確認して、正確で安全な施術ができるとのことです。
私が通ったクリニックでは被ばく量を最小限に抑える機械を使用していましたよ。
チェック
噛み合わせのチェック
噛み合わせに不具合があると歯に負担がかかってしまうとのことで、噛み合わせのチェックを行いました。ここでは歯型をとって、模型を作りました。
様々なシミュレーションを重ねることで、インプラント手術の精度が上がるとのことです。
カウンセリング
治療方針の決定~カウンセリング
さまざまな検査結果から先生が治療のシミュレーションをして、治療方針を説明してくださいます。
ただし、これはあくまでも提案ということで、先生からは「不安や疑問などは質問してください」といわれました。CT画像を見ながら説明してもらったので、とてもわかりやすかったです。
また、ここでは費用についてもきちんと説明していただきました。
納得がいくまでしっかりと説明してくれたので安心して治療に臨めましたね。